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ひばり通信vol.47を発行致しました。

[2022/03/07]

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訪問看護ステーションひばりのフリーペーパー『ひばり通信vol.47』を発行致しました。

3月3日はミミの語呂合わせやその形が似ていることから「耳の日」と言われています。

2021年年WHOが発表した「世界聴覚報告書」によると難聴のリスクがある人が近年増えてきていると言われています。

加齢や遺伝、病気による聴力喪失に加え、スマホなどの音楽機器で大音量で音楽を聴き続ける人が増えているということです。

難聴だと音の刺激や脳に伝えられる情報量が少ない状態にさらされ、脳の萎縮や神経細胞の弱まりが進み、それがいわゆる認知症の発症に大きく影響することが明らかになりました。

更に、他者とのコミュニケーションもとりにくくなり、人との会話を避けるようになります。

そうすると次第に抑うつ状態に陥ったり、社会的に孤立してしまう危険にも繋がるのです。