ステーションのご案内

所長挨拶

 

みなさん こんにちは

2016年4月より管理者をしています下田です。

昨年度は新型コロナウイルス感染症の流行に伴い、さまざまな変化のある年でした。どのような対策を行うことが、より安心できるサービス提供となるのか、スタッフとともに考えました。現在は、グループ力を生かし、可能な限りのサービス提供を行っています。

私が、訪問看護をはじめた時は、「こんなサービスがあるなんて知らなかった」「看護師さんが家に来てくれるなんて!もっと早く知りたかった」という声がありました。私は、訪問看護を地域のみなさんに知っていただき、病を抱えながら生活する方々の支援ができればと考えています。

私たちの目標は、地域のみなさんが、その人らしくその人が望む場所で、生活できる。自らの人生の終焉を見据え、周囲の方々と相談し、意思決定ができる。

そして、生活にちょっとした楽しみが持てるような生活ができる。そんな環境を整えることです。そんな支援が行えるよう、スタッフと学びあい、日々 成長してくステーションとして活動しています。

上戸田の下田で、上だか下だかわからなく、ステーションの住所は本町で、ややこしいことばかりですが、地域のみなさんが笑顔で生活できるよう、ステーションスタッフ全員で、みなさんの生活のお手伝いをさせていただきます。

 

 

所長 下田悦子

ステーションの特徴

 

【理念】 その人らしい人生の生活を支援する

 

TMG(戸田中央医科グループ)に所属し、戸田中央総合病院の併設ステーションです。

常勤4名、パート6名、事務職2名の計12名(2022年4月現在)で業務を行っており、将来的には機能強化型ステーションの取得を目指しています。

併設病院と連携をとり、在宅移行支援をするとともに、必要時には病院での治療を受けることのできる環境を整えています。

特に、緩和医療科との連携を密にし、ご本人・ご家族の意向に沿った看取りの場の選択ができる。また、苦痛症状を最小限とした在宅での生活支援を行っています。

また、医療処置(人工肛門、尿道留置カテーテル、在宅酸素療法、人工呼吸器装着 等)を必要とし、生活上で不安のある利用者。慢性的な疾患により、清潔援助・排泄介助が必要な方の支援を行っています。

一度利用したら、一生利用ということではなく、必要な時、その期間だけ介入し、自立を支援しています。

なんでも気軽に言葉に出せる関係性を目指し、日々 訪問しています。

地域の医療機関、居宅介護事業所とも協力し、利用者・ご家族が必要とされる支援を行っています。

 

 

訪問看護ステーション上戸田

〒335-0023
埼玉県戸田市本町1-9-8 1F

 

 

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看護体制

2021年6月1日現在
訪問看護師 :常勤4名(管理者1名を含む)、非常勤5名、事務2名

平均在籍年数:9年4ヵ月

平 均 年 齢 :45歳6ヵ月

 

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訪問移動手段

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自動車、電動自転車、自転車を
訪問先に合わせて使用しています。

徒歩での訪問も、行っています。

 

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